技術情報とお知らせ
ニュース・コラム
↗01
見積依頼に必要な情報とは
用途、数量、接続、設置環境、希望時期を一つの資料にまとめます。不明点は推測で埋めず、確認事項として残します。
↗02
遠心ポンプの選定は運転条件から
流量と揚程を、システム曲線、流体、運転時間と併せて検討します。デモ型式は設計計算の代わりにはなりません。
↗03
バルブの材質とシールを相談する
流体、温度範囲、作動頻度を先に整理します。製品写真だけで特定用途への適合性は判断できません。
↗04
制御盤の図面引継ぎチェック
電源、I/O表、通信、寸法、配線番号を整理します。図面改訂番号と承認記録を納品資料と一緒に保管します。
↗05
輸出梱包:保護から受入れまで
重量、重心、輸送方法、保管環境を考慮します。固定方法と開梱手順を記録して受入れにつなげます。
↗06
サンプルから量産へ:承認を記録する
外観、組立、機能、書類の確認項目を決めます。サンプル番号と変更履歴を保管します。
↗07
展示更新:12言語の製品カタログ
中国語と英語に10言語を追加しました。各言語に独立したコンテンツとURLがあり、管理画面で個別に公開できます。
↗08
品質確認はチェックポイントを書面に
受入れ、工程、出荷前の確認を分けます。判定方法、抜取範囲、必要書類を開始時に合意します。
↗09
フィルター保守:交換前に記録
流体、使用時間、差圧の推移、ろ材を記録します。停止や交換は実機の取扱説明書と現場手順に従います。
↗010
モジュール搬送ラインの配置準備
寸法や曲がりを決める前に、投入・排出方向、作業位置、保守通路を図示します。現場寸法と荷重を再確認します。